|
綾部に来て
驚く人に出会った。
山間の小さな集落で自給自足をしているばぁちゃんの
若杉友子さん
http://blogs.yahoo.co.jp/aaawtaaa/16165804.html
ばぁちゃんはとても大切な事を伝えてくれる。
今の時代の事
昔の事
食べ物の事
暮らしの事
子供の事
・・・。
はっとします。
そんな若杉友子さんの新しい本が出ました。
「ばぁちゃんの囲炉裏端 一の巻」
ばぁちゃんの娘、とてもパワフルな若杉典加(のりか)さんが
冒頭に書いてある文章の抜粋です。
『母は七十歳を超えても、声がかかると料理教室、勉強会へと全国を飛び歩いています。
そのひたむきな後ろ姿は、凛とした大和魂を持った昔の武士のようでもあり、
大地の母をも感じます。
母の真似は娘だろうと、到底できるものではありませんが、
母が伝えようとしていることが、失った日本の食と文化の再生であり、
知らず知らずに傷ついてしまった、心と体、命の立て直しだけでなく、
今後の日本の未来につながる大切なことだと感じています。』
そのとうりやねん。
きらりと輝く日本の智恵が思いっきり詰まった本なんです。
是非読んでみてください!
欲しい方はメールかファックスで
本屋さんには売っていません。
☆お問い合わせ先
きらり上林 若杉典加
京都府綾部市睦寄町行道前27 〒623-1131
fax 0773-55-0002
mail kirarikanbayashi@livedoor.com
定価600円(陰陽票付き)
送料80円
振り込み手数料はお客様ご負担でお願いします。
今回、「ばぁちゃんの囲炉裏端」の表紙のデザインをさせていただきました。
全国を飛び回っている若杉さん。
ふと日本昔話のような風景が広がる自宅に帰ってきたとき
何を感じるのでしょう?
そんな思いを表現してみました。
|
ぜひ読みたいので注文しましたよ。ワタルさんの表紙も楽しみです。
いいものを、いつでも紹介して下さいね。
nagiも検索してみました、素晴しいお店でした。
でもなんと読むのかわかりません。ナギ、ナジ?
2009/5/30(土) 午前 4:07
はじめまして。久保田久美と申します。
以前テレビで拝見し、ハタノさんの和紙づくりを知りました。その後京都の恵文舎のネットショップで油紙を購入しようと思っていたのですが、今回いざ購入しようとショップをのぞいてみたら有りませんでした。私はバックづくりの勉強中で、革と油紙のコンビのバックを作りたいと思っています。黒の油紙をいただきたいのですがどちらかで購入することはできますか。お忙しいところ恐縮ですがご連絡お待ちいたします。
2009/5/30(土) 午後 11:41 [ KUBO ]
moさんへ
ナギですよ。
久しぶりに行ってきました。
かなり素敵に変身していました。
2009/6/2(火) 午前 0:11
KUBOさんへ
ありがとうございます。
直接注文頂いたら送りますよ。
色はどのようなのがお好みですか?
2009/6/2(火) 午前 0:13