Earthday Friendship Walk

パタゴニアで持続可能なライフ・スタイル作り実践中

チリ・パタゴニア(2012)

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パーマカルチャーの畑作り

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去年の9月(パタゴニアでは9月が春です)から、家の周り、三箇所に庭を作りました。基本はパーマカルチャーです。パーマカルチャーの特徴は、たくさんあるのですが、ビギナーの私が特に気をつけたのは、コンパニオン・プランティング(混植)です。コンパニオン・プランツというのは、一緒に植えるとお互いに成長を促進したり、害虫を退治してくれたりする仲良しグループ。たとえば、スイートバジルはトマトの味をよくしたり、ミントやローズマリーはキャベツの虫除けになったり、マリーゴールドやナスタシウムはほとんどの野菜の虫除けになってくれます。普通の畑は、同じ作物をたくさん植えますが、パーマカルチャーではいろんな野菜やハーブや花を混ぜ混ぜするのです。それがうまくいったようで、畑に農業用石灰と牛の糞を混ぜただけで、1年目にしては、素晴らしい出来栄えになりました。

(写真上)北側の庭には、段々畑を10列と貯水池を2つ作り、そのうち、3列に作物を植えました。南側の庭には、アースバックで作ったビニールハウスとアヒルを飼うために胃液を作り、北西の庭には、チアシード、亜麻、マスタード、キノワなどを試しに植えてみました。

(写真中1)家の北側に作った段々畑。芝生のブロックで作った壁が風除けと動物よけの役目をしています。家に一番近い方の畑に植わっているのが、グースベリー、ラズベリー、スイスチャード、ビーツ、ニンジン、キャベツ、万能ねぎ、ポレオ(地元のハーブ)、ローズマリー、グリーンピース、芽キャベツ。二段目に植わっているのが、イチゴ、キュウリ、ビーツ、ニンジン、、パセリ、マリーゴールド、ルッコラ、ペパーミント、スペアミント、ナスターシウム、キャベツ、ラディッシュ、空豆。一番上が、ジャガイモ、ズッキーニ、グリーンピース、ラディッシュ、ペパーミント、マリーゴールド。

(写真中2)これは北側の畑から家を見たところ。手前にあるのが、ズッキーニ、空豆、ジャガイモ、グリーンピース、ペパーミント、ラデッシュなどを混植したパーマカルチャーの畑です。

(写真下)これは家の南側の庭。まだ、未完成ですが。右に見えるのが、アースバックを使ったグリーンハウス(ビニールハウス)。真ん中にあるのが貯水池。ビニールハウスの水遣り用とアヒルを飼った時のため。家の周りに芝生の壁を作っているので、それができあがってアヒルが外に逃げないような環境が整ったらアヒルを飼う予定です。グリーンハウスの中では、イタリアン・トマト、キュウリ、ズッキーニ、オレガノ、生姜、ジャスミン、カリフラワー、カブ、レタス、ビーツ、バジル、シラントロ、芽キャベツ、スイスチャード、レモングラス、アボガドなどが育っています。


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開設日: 2005/11/20(日)


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