寒冷地形談話会

寒冷地形談話会事務局:kanrei_chikei@yahoo.co.jp

例会山地の地生態学研究

2012年度第1回例会を開催いたします.

特集「山地の地生態学研究」

日時 2012年4月28日(土)

会場 早稲田大学教育学部(16号館)5階512演習室

プログラム
14:00〜14:40
・福地慶大(東京学芸大・M2):[レビュー] 火山における地生態学的研究の動向

14:40〜15:50
・北野昌美(横国大・D3):[研究発表] 木曽山脈将棋頭山および周辺山稜におけ
るハイマツ群落の成立要因と機構

16:00〜17:10
・難波清芽(東京学芸大・D3):[研究発表] 富士山北西斜面における樹木限界お
  よび森林限界の上下変動に関する地生態学研究

17:30〜
懇親会(早稲田駅周辺)

事前登録不要,参加費無料です.

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卒論・修論発表大会

下記の通り,卒論・修論発表大会を行います.開始は12:30,会場は立川の極地研究所です.
参加申し込み不要.参加費無料です.直接会場にお越し下さい.皆様の参加をお待ちしております.また,周囲の興味を持ちそうな方にお知らせいただければ幸いです.

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卒論・修論発表大会

日時 2012年2月18日(土)
会場 国立極地研究所3階セミナー室
 立川駅から徒歩20分
 多摩モノレール高松駅から徒歩10分


※卒論は発表時間18分,質疑応答12分.修論は発表時間24分,質疑応答16分です.

[座長 三浦英樹(国立極地研究所)]
12:30-13:00
1.植村杏太(日本大・文理学部4年):武蔵野台地淀橋台西端周縁部におけるボーリングコアのテフロクロノロジーに基づく段丘地形の検討

13:00-13:30
2.小室祐介(日本大・文理学部4年):OSL・pIRIR年代測定法を用いた関東ロームの編年と層序

13:30-14:10
3.西内李佳(日本大・院・総合基礎科学研究科修士2年):宇都宮市中里原の植物化石群からみた北関東における最終氷期最寒冷期の古植生

[座長 福地慶大(東京学芸大)]
14:10-14:40
4.佐々木夏希(東京学芸大・教育学部4年):関東南部の春植物に関する地生態学的研究 ―埼玉県和光市白子川の斜面林を例として

14:40-15:10
5.山本恭広(東京学芸大・教育学部4年):スギ・ヒノキ人工林における林床環境の維持・改善 ―光環境と植生に注目して

15:10-15:20 休憩

15:20-15:50
6.志賀史章(東京学芸大・教育学部4年):高尾山におけるシャガ分布の規定要因

[座長 近藤玲介(産業技術総合研究所)]

15:50-16:20
7.竹内真冴也(東京学芸大・教育学部4年):八ヶ岳におけるコマクサの分布に関する地生態学的研究 ―硫黄岳〜横岳稜線を対象として

16:20-17:00
8.続木敏之(専修大・院・文学研究科修士2年):関東山地南部における風穴貯蔵庫の立地条件

17:00-17:40
9.内記 慧(信州大・院・工学系研究科修士2年):山岳地域における深成岩類の風化特性 ―北アルプス・剱岳を例に

18:00より立川駅周辺で懇親会

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卒論修論発表会

以下の通り、今年度の「卒論修論発表会」を実施いたします。
山地や極地の地形や,地生態,植生,雪氷等をテーマにした卒論・修論の内容をご発表ください。遠方の方は,わずかですが,交通費の補助を出しますので,お申し込みの際にご相談下さい.

昨年6月の構想発表会と同様,ICS-GEO(首都圏の学生による自然地理の勉強会)と共催で行います.
多くの会員の皆様には参加いただき、討論していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

発表をご希望の方は、1月31日(火)までに、氏名・所属と発表タイトルを事務局までお送りください。
kanrei_chikei@yahoo.co.jp
なお、発表をお申し込みの際には、必ず指導教員から発表の許可を受けて頂きますようお願いいたします。旅費の援助を希望する方はその旨,明記の上,指導教員のメールアドレスもお知らせ下さい.

【寒冷地形談話会・ICS-GEO 卒論修論発表会】
日時:2月18日(土)13:00〜18:00(発表数により変更あり)
会場:国立極地研究所三階セミナー室(立川)
発表時間:20分 質疑:15分(予定.発表数により変更あり)

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2011年12月例会について

12月例会の日程が決まりましたので、ご案内いたします。
 
日時:12月18日(日)、午後(14時ごろからを予定)
場所:早稲田大学早稲田キャンパス22号館502教室(変更になりました)
(北門を出て外側、図書館の斜め向かいです)
(JR高田馬場駅前より学バス「早大正門」行「西早稲田」下車、
または都電荒川線早稲田駅下車)

プログラム:
15時〜15時40分:久保純子(早稲田大)
「ガンジス源流を訪ねて」

15時45分〜17時15分:明石浩二(飯田市美術博物館・客員研究員)
「生きている山と川―崩れと氾濫が作る地形と植生」
山は隆起する一方で、崩壊や地すべりなど山が低くなる現象も盛んに起きています。崩れによってできた礫は、斜面や谷底面に堆積します。様々な規模の堆積作用が不定期に再来するため、山や川の地形と植生は多様なものとなります。発表では地表変動を縦糸に、植生(史)・地形・地質・風穴現象を横糸に織り交ぜてお話します。
キーワード:ヒメバラモミ・ヤツガタケトウヒ・土石流氾濫原・外帯地質・岩屑斜面・風穴

17時15分〜、スライド紹介、事務局からの連絡等
18時〜懇親会
 
 
※発表者を募集しております。
発表していただける方がいらっしゃいましたらお手数ですが、事務局までご連絡下さい。
※調査・巡検などのスライドをお持ちの方は、ぜひ会場にお持ち下さい。
事前申し込みは不要ですが、事前にご連絡頂ければ幸いです。
※終了後、懇親会を予定しております。

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2011夏の学校案内

2011年度のサマースクールは,立山カルデラ砂防博物館の福井幸太郎さんにご案内頂いて,立山室堂平の氷河地形,堆積物を見ます.皆様奮ってご参加下さい

「室堂平,氷河遺跡巡り」
【日時】2011年8月31日(水)8:30〜16:20
【案内者】福井幸太郎(立山カルデラ砂防博物館)

【集合場所】立山自然保護センター3階.
8時30分出発.(7時20分立山駅発のケーブルに乗れば間に合います.)

【行程】立山自然保護センター3階(8:30)→ 室堂山の羊背岩(9:30-9:50)→ 一ノ越(11:00-11:15)→山崎圏谷の下位モレーン(12:00-13:00,昼飯)→浄土沢の露頭(13:30-14:00)→赤壁の露頭(14:30-14:50)→地獄谷(15:00-15:20)→室堂ターミナル(16:20 解散)

<乗り継ぎ>16:30室堂発−17:37立山駅着−18:10立山駅発−19:11電鉄富山着

【参加費】無料

【実施中止の有無】
小雨程度なら決行.大雨注意報・警報が発令されている場合やアルペンルートが不通の場合は中止になります.天候が微妙な場合は前日に博物館までお問い合わせください.

【持ち物】
雨具,登山靴(トレッキングシューズ),ザック,長袖・長ズボンなど日帰り登山に適した服装,昼食,行動食,水筒,筆記用具,地図(ルートマップ),コンパス.

【地形図】
1:25,000 「立山」

【連絡先】
立山カルデラ砂防博物館 福井幸太郎
〒930-1405 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
TEL(076)481-1363
【申込先】
参加希望者は,遠藤kanrei_chikei@yahoo.co.jpまでお申込みください.現地の露頭条件などの関係で,参加者は20名までとさせていただきます.

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