植物には感情があるのか
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我が家にある観葉植物をご紹介したいと思います。
一つ目は、シンゴニウムです。(写真一番上)
もう10年以上前に妻が花屋さんから買って来たものですが、あるアクシデントが原因で弱ってしまい、葉っぱがいつも2、3枚しか付かないという時期が5、6年間ぐらい続きました。
その頃は見た目に痛々しく、小さな枯れ木が1本立っているようなもので、もはや観賞する目的には絶えられない状態でしたが、それでもかろうじて生きていたので処分せずに置いておいたのです。 それが、一昨年に私がサラリーマンを辞めた時を契機に、世話係りが妻から私に代わってから、みるみる息を吹き返したのです。 私が世話をするようになってから1年が経過した頃からどんどん大きくなって、今では鉢から噴水のように溢れ出ています。植木鉢がとても小さく見えます。
液体肥料などは全く使用しておらず水しか与えていないのですが、私が必ずやっていたことは声掛けです。
「絶対見捨てないから、頑張れよ」 「ちっちゃい葉っぱが出てきたね、かわいいなあ」 「葉っぱが7枚に増えたんだね、よく頑張ったね」 というように、水遣りをするときには、いつも心の中で話しかけていたのです。
写真が現在の姿ですが、カメラの前で「どうだい、今はこんなに元気になったんだぜ」と言わんばかりに、はしゃいでポーズをとっているようには見えないでしょうか。
この写真を撮影したのは5月1日なのですが、実はその直後にまたひとまわり大きくなったような気がします。写真を撮られて気を良くしたのでしょうか!?
二つ目ですが、こちらは私は名前がわかりません。(写真上から2番目と3番目)
これは3年ぐらい前にあるイベント会場で私がいただいてきた鉢植えなのですが、どなたかこの植物の名前をご存知の方がおりましたら是非教えていただけたら嬉しいです。
同じものを一緒にもらってきた知人たちはうまく育てることができず、皆、とっくに枯らしてしまったようです。
最初は直径6センチぐらいのとても小さな鉢に植えてあったものですが、やはり私が世話をしているうちにぐんぐん大きくなってきたので、途中で大きな鉢に植え替えました。 今ではその大きな鉢も役に立たなくなり、鉢の外にツルが飛び出してきて、ピンクのかわいい花が咲いています。
私はこの植物にも、「お前はいつも元気だなあ、この調子でどんどんいけ!」というように話しかけていたのです。
そうしたら、まあ、何と自由奔放に育ったことでしょうか!
植物にも感情があって、愛情をもって育てていると、こちらの気持ちを読み取ってくれるのです。
動物愛護の哲学から菜食主義を主張している方は、植物愛顧を忘れてはいないでしょうか。
私達は、すべて生きているものを食料としていただくのですから、感謝の気持ちがまず大切なのです。 |

このお花の名はカランコエと言います。不思議に家でも、このお花が勢い良く咲いており、植物を本当はどう育てるかをある人達から教えを戴いています。植物や動物に人と同じような感情があることを私も感じており、今入院中ですが、動植物、無機物の霊性や食事についても良く考えないといけないと言うメッセージが、私にも届いており、今深く考えている所です。私のブログ「Imagine光の言霊」
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「写真☆ひかりの友だち☆」http://arwenundomiel.cocolog-nifty.com/hikarinotomodati/も、覗いてみてください。
2008/5/12(月) 午後 4:07 [ day*nn4 ]
dayann4xyさん、
カランコエ、教えていただいてありがとうございます。
シンゴニウムもひとまわり大きくなりましたが、カランコエもここ一週間ぐらいで花の数が倍ぐらいになりました。
プログオーナー たかひろ
2008/5/13(火) 午後 4:42 [ TAKA ]