立川市1,4-ジオキサンやトリクロロエチレン
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立川市の水道は大丈夫か? 今度は、1,4-ジオキサンが検出! (2002年8月14日都水道局発表) 私は2001年6月議会と、2002年の3月議会の一般質問で立川市の水道水源からトリクロロエチレンが検出され、何の対策もしていないことを追求しました。その結果、現在は対策されていない柴崎7号水源に対して、ばっ気装置などの対策を都に求めているという状態です。 こうした立川市の水道からまたまた、発ガン物質の「1.4-ジオキシン」が高濃度で検出されたというのです。それも、三多摩地区60ヶ所での平均の1μg/Lの36〜38倍の濃度が3ヶ所井戸から出ているのです。東京都はすぐにこれらの井戸からの取水を取りやめ、河川水を廻すことにしたといいます。 23区も含めると71ヶ所の井戸を調査し、他の平均は0.5〜1μg/Lだというのに・・・。 |






きれいな地下水守り育てるためには、子供の頃から地下水を学ぶことが必要と思います。
学校に井戸を作ってその水を調査したり、ビオトープに使ったりすることが大切だと思います。
しかし、教育関係者はそれに気が付かない・・・
2010/3/17(水) 午後 7:33 [ 水俣の地下水汚染情報募集 ]
トリクロロエチレンは、水よりも重く、常温では揮発性が高い無色透明の液体です。
さまざまな有機物を溶かす性質があり、不燃性であるため、金属製品製造業や機械器具製造業、半導体の製造工場などで、機械部品や電子部品などの加工段階で用いた油の除去などに使われてきました。
この他、羊毛や皮革などから余分な油分を取り除くためにも使われたり、工業用の溶剤として、生ゴムを溶かしたり、染料や塗料を製造するときの溶剤などに使われています。
また、1986 年に化審法が改正された結果、トリクロロエチレンは、テトラクロロエチレンとともに規制の対象となり、溶剤の製造業
者は製造予定量を行政に届け出るとともに、販売する際には環境の汚染を防止するための措置等に関する表示が義務づけられています。
水中に入った場合は、大気中へ揮発することによって失われると推定されますが、多量のトリクロロエチレンが排出された場合には、水に溶解せずに水底の泥に沈み底質汚染を引き起こします。
土壌中に原液のままで排出された場合は、土壌への吸着性が弱いため地下に浸透して地下水を汚染し、長い間、残留します。
2010/10/23(土) 午前 9:25 [ 日本の竹島の歴史を学ぶ ]
公共用水域の水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準及び地下水の水質汚濁に係る環境基準の項目の追加及び基準値の変更がありました。
改正の概要
○公共用水域においては、新たに健康保護に係る水質環境基準項目として、1,4―ジオキサンを追加されました。
○地下水においては、新たに地下水環境基準項目として、塩化ビニルモノマー、1,4―ジオキサンを追加されました。
○現行のシス―1,2―ジクロロエチレンにかわり、1,2―ジクロロエチレン(シス体及びトランス体の和)が新たに地下水環境基準項目として追加されました。
○1,1―ジクロロエチレンについては、健康保護に係る水質環境基準及び地下水環境基準における基準値を見直し、現行の0.02mg/Lから、0.1mg/Lとされました。
新たに追加された項目 項目名 基準値
公共用水域
1,4―ジオキサン 0.05mg/L以下
地 下 水
塩化ビニルモノマー 0.002mg/L以下
1,2―ジクロロエチレン 0.04mg/L以下
1,4―ジオキサン 0.05mg/L以下
2010/11/28(日) 午後 4:05 [ 護れ尖閣国民行動に参加 ]
基準の880倍、ジオキサン検出 旧能代産廃の地下水
旧能代産業廃棄物処理センターを囲む遮水壁の外から環境基準を上回る有機化合物「1,4—ジオキサン」が検出された
問題で、県は29日、地下水の濃度が一時、基準の880倍に達したことを明らかにした。
秋田市の県総合保健センターで開かれた県の環境保全対策部会で報告した。
ジオキサンは2009年11月に国の環境基準項目に追加された発がん性物質で、環境基準は1リットル当たり0.05ミリグラム。県は、汚水の外部漏出を防ぐ遮水壁の内と外で地下水の観測を続けてきた。
その結果、同センター北部の遮水壁外に設置した観測井戸で10年6月、38ミリグラム(基準の760倍)のジオキサンを検出。
11年5月には2ミリグラム(同40倍)まで低下したものの、同年11,12月には44ミリグラム(同880倍)まで再び上昇した。遮水壁は07年3月に完成したため、それ以前に漏出していたとみられる。
2012/2/12(日) 午後 6:47 [ 水俣の地下水汚染情報募集 ]