辻井洋行の雑記帳

一言メッセージ :今年の目標は「伸びる」です。

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よろしくです。

http://hirotsujii.blogspot.com/

辻井洋行

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サボテンの花

イメージ 1

イメージ 2

サボテンの花が咲いているのを
生で見るのははじめてだった。
なんとも妖艶な姿に引き寄せられる。
夕方6時頃の窄みが、9時頃に
満開となり、明日には萎んでしまうという。

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まず足を投げ出すことで

いつまで立っても、あれをやりたい
これをやりたいと思いつづけること
こそ、自分の精神のフレッシュネス
を保つ条件である。

昨日よりも今日、今日よりも明日に
おいてよりよくなって行きたい。
そして、同じくらい、具体的に
取り組めていない自分に言い訳を
重ねて過ごしている。

相田みつをが、「やれなかったのか、
やらなかったのか、どっちかな?」
と問いかける。

やれなかったという言い訳に、
やらなかった後ろめたさを
隠蔽していることに気づく。

一息に目標を達したいと贅沢な
希望を持つことがある。

植村直己は、目標の大小よりも、
それに取り組むプロセスで、
やってよっかたと心からいえれば、
それでいいではないかと語る。

小さな一歩でも、着実に進んだという
経験が次の一歩を踏み出させる。
その歩みが止まらなくなるまで、
足をただただ前に投げ出していけば、
いいのである。

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そば焼酎のそば湯割

不足な部分であると認識されれば、
それを埋めようとして行動するのが
人の常のようだ。

押して駄目なら引いてみろというが、
引きには押しを越える勇気が必要に
なる。相手との間に、意識的に真空の
空間を作るには、その状態を引き受ける
度量を備えておかねばらない。

そもそもこちらが作った空隙が、
相手から不足部分と認識されなければ、
なんの意味もなさないものとなる。

研究室の半分の面々が、就職活動
まっただ中である。いよいよ6月下旬
という時期がそうさせるのか、
活動に小慣れてきたからなのか、
拍車が掛かってきたらしい。

ここが夏前の天王山!
いま頑張らずにいつ頑張るというのか?
そのうちに、就活打ち上げと行きたい
ものである。
そのときは、そば焼酎のそば湯割で。
おつな響きである。

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気持ちの向け方で

世の中に散在しているinformationが
自分の心ひとつでintelligenceに変わる。

気持ちの向け方ひとつで、自分の外側に
あると思っていた物事が、突如として、
自分自身の問題となって立ち現れる。

僕たちは、自他の境界線が所与のもの
のように思ってしまうことがあるけど、
じつは、かなり曖昧で、
心の置き方ひとつで、変幻自在なのだ。

時に、自分の身体や将来さえ、
外在的なものに思える時もあれば、
彼方の国で飢餓に苦しむ子供のことが
自身のことのように思えることもある。

世界を広くするのも狭くするのも、
気持ちひとつなのだ。

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久しぶりの早起き

早起きをしばらくさぼって
いたのだが、今朝は目覚まし
のアラームに逆らうことなく
5時半に起床できた。

昼過ぎから梅雨空が戻るそうだが
そうとは思えないほど快適な
空気が漂っている。
僕の早起きのせいで雨が降ると
すれば申し訳ない限りである。

湿度計は、70パーセントを
差している。このまま一年が
過ぎていってくれればと、
なんとも身勝手なことを考えたり
している。

研究室のメンバーに取り組んで
もらうテーマをお互いに連係した
ものにできないものかと思案しながら
散歩を終えてきた。

一人ひとりで取り組む研究の
膨らみには限界がある。
関心の接点を見つけ出して、
お互いが高めあえる環境を
作り出したいものである。

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多様な世界を渡る泳力こそ

 
同じコミュニティに属していても
それぞれの個人にとってのその場
の意味はそれぞれ違うものである。
そういう基本的なことに改めて
気づかされたのはいつの頃だっただろう。

自分自身に主体性があるように、
周りの人たちにもそれぞれに
主体性があり、望むべき世界像
を描いているのだ。

そういう思いに至る前は、世の中
に対する不満ばかりをつのらせて
いたように覚えている。

世界は広く、望む理想は様々だ。
なにか共有できるものが見つかれば
有り難しものだろう。

他者の主体性を許せるなら、
自らのそれも受け入れられるのかも
しれない。

多様なる世界にどっぷり浸かり、
どこまでも進む泳力を身につけたい。
今日も明日も努力である。

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ヒラメが釣れた

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北九州へ来て三回目の釣りに出かけた。
釣りは陸から竿を振るに限る。
奈良県は吉野出身の山男にとって、
釣りとは基本的に足のつく陸の上から
するものなのです。

なんといっても、いつでも好きなときに
出かけて、好きなときに帰って来られる
気楽さがよい。船釣りに行く友達には、
大物のお裾分けをいつも貰って、
とってもお世話になっているのだけど、
自分が船にのって行くということを
考えたことはまだない。そのうち、
そんな気になるかもしれないのだけど。
午後3時頃から芦屋町の海岸までいって
ずーっとルアーを投げていた。

30分ほどで写真のヒラメがヒット!
泳ぐルアーに浮上して食らいつく瞬間
が鮮明に見えた。

体調の半分くらいあるルアーを食べよう
とするのだから、ヒラメというのは、
かなりどう猛なのだと分かった。
そのあと、シーバスらしきものも掛かって
足下まで引き寄せたのだけど、バレて
しまった。逃した魚はやはり大きい。

ヒラメは刺身で頂きました。(合掌)

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ボンゴレロッソ

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やっぱりスパゲッティといえば、
ボンゴレロッソだなあ。

お店ではなかなかこれだけの
アサリが載っかったのに
お目見えすることはない。

オリーブオイルにひとかけの
ガーリック、それにトマト缶。
それだけで十分です。

ちなみにスパは、1.7ミリが
お薦めです。

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こんな看板  ケータイ投稿記事

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これは初めて見るデザインだなあ。
@つ

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開設日: 2006/5/6(土)


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